引用フォーマッター
APA 7、MLA 9、Chicago、Harvard 形式で引用を整形。フィールドは手入力 — DOI 検索なし、トラッキングなし。ブラウザのみで動作。
上に入力すると結果が表示されます。
用途
引用文献は誰も書きたくない、けれど誰もが減点される部分です。本フォーマッターは、すでに手元にあるフィールド(著者・年・タイトル・誌名・出版社・ページ…)から、APA 7/MLA 9/Chicago 著者-年/Harvard の整形済み引用を生成します。文献リストにそのまま貼り付けられます。DOI 検索なし、アップロードなし、登録なし — すべてがブラウザ内で完結します。
使い方
- スタイルを上で選ぶ — 既定は APA 7。切り替えると同じフィールドが瞬時に他のスタイルでも整形されます。
- 資料種別を選ぶ(書籍/学術論文/ウェブサイト/章/会議録/学位論文/新聞記事/報告書)。フィールドが自動で切り替わります。
- 著者: 1 行に 1 名、
姓, 名 ミドルネーム。カンマのない 1 行は団体名として扱われます(例:世界保健機関)。 - 複数の資料は「+ Add source」で追加。「Sort A→Z」で第一著者の姓でアルファベット順に並べ替えます。
- プレーンテキストでコピー。イタリックはクリップボードのプレーンテキストでは失われます。Word/Docs に貼り付け、リッチテキストを受け付けない場合は手動でイタリック化してください。
スタイル別の補足
- APA 7 — 論文タイトルはセンテンスケース、誌名はイタリック、最後の著者の前に "&"。20 名までは全員列挙、21 名以上は「…」。
- MLA 9 — タイトルケース。第一著者は
姓, 名、以降は名 姓。3 名以上で "et al."。 - Chicago — 著者-年(参考文献リスト形式)。脚注-参考文献形式は別規約で、本ツールでは生成しません。
- Harvard — 英国式著者-年。論文タイトルはシングルクォート、4 名以上で "et al."。(Harvard は単一規格ではなく、機関によって異なります。所属のスタイルガイドを確認してください。)
よくある注意点
- 著者順は変えない。 多著者論文をアルファベット順に並べ替えない — 原典の順序を尊重します。
- 大文字小文字の規則はスタイル次第。 APA はセンテンスケース、MLA はタイトルケース。本ツールが自動変換します。
- DOI > URL。 両方ある場合は DOI が安定。URL は将来切れる可能性があります。
- プレーンテキストではイタリックが失われます。 プレビューには表示されますが、コピー出力はプレーン。リッチテキスト対応先ならプレビューから直接コピー。
- これは整形ツールであり、事実確認はしません。 ボリューム、ページ番号、綴りは必ず原典で確認してください。
- プライバシー。 データは一切ブラウザを離れません。タブを閉じればすべて消えます。