JSON フォーマッター
JSON を即座に整形・検証・圧縮。エラー位置を行と列でハイライト。
上に入力すると結果が表示されます。
用途
JSON は配信時にミニファイされて流れます。API レスポンスではバイトが命だからです。しかしミニファイされた JSON は人には読みづらいものです。本ツールはブラウザネイティブの JSON.parse / JSON.stringify を経由してラウンドトリップし、インデント付きでコピーしやすい出力を生成、構造を検証、または空白を再度除去できます。アップロードはなく、すべてページ内で完結します。
使うべきタイミング
- ミニファイされた API レスポンスを貼り付けて、人が読める形に整形したいとき。
- 末尾カンマ、引用符なしキー、スマートクォートといった構文エラーを、パーサが落ちた行・列付きで把握したいとき。
- サイズが重要な場面(URL パラメータ、環境変数、設定ファイル)に貼り付ける前に空白を取り除きたいとき。
- 手書きの JSON を別ツールに渡す前に有効性を確認したいとき。
よくある注意点
- JSON は JavaScript のオブジェクトリテラルとは別物です。 キーは必ず二重引用符。シングルクォート、引用符なしのキー、末尾カンマはすべてエラーです。JS のオブジェクトリテラルがあるなら、まず JSON にコンバートしてください。
- コピペで入るスマートクォート。 ワープロやチャットアプリは「親切に」
"を“/”に置き換えます。これらは JSON では有効な区切り文字ではありません。 - JSON にコメントはありません。 「JSON」に
//や/* */が含まれているなら、それは実は JSONC(VS Code 設定で使われる)です。パース前に取り除いてください。 - 2⁵³ を超える数値。 JavaScript は
9007199254740992を超える整数を厳密に表現できません。Twitter のスノーフレーク ID などは文字列で扱ってください。