QR コードジェネレーター
テキスト、URL、Wi-Fi、vCard などから QR コードを生成。サイズ・色・誤り訂正を指定可能。PNG/SVG で書き出し。
用途
QR コードはスマホのカメラが瞬時に読み取れる小さな URL です。URL、Wi-Fi 設定、メール下書き、電話番号、その他短いテキストをエンコードしてポスター、名刺、メニューに印刷すれば、誰もがタイピングなしで操作できます。本ジェネレーターはオープンソースの qrcode ライブラリを使い、すべてブラウザ内で動作します。入力テキストはページから外に出ません。
使うべきタイミング
- スライド、ポスター、名刺、パッケージ封入物に URL を載せたいとき。
- ゲストにパスワードをタイピングさせずに Wi-Fi へ接続させたいとき(Wi-Fi プリセットを利用)。
- 店舗のサイネージに「スキャンして支払い/予約/注文」を貼り付けたいとき。
- vCard をエンコードして、相手のスマホに連絡先カードを即インポートさせたいとき。
よくある注意点
- 誤り訂正は密度とのトレードオフです。 Q、H など高めにすると傷やロゴ重ねに強くなりますが、コードは大きく密になります。L、M は小さくなり読み取りも速いです。ロゴを重ねるなら H、それ以外は M が無難です。
- コントラストが重要です。 凝ったカラーリングで前景/背景のコントラストを下げると、見た目はおしゃれでも暗所での読み取りが落ちます。出力後に印刷物や画面で必ずスキャン確認してください。
- 長いコンテンツは密なコードを生みます。 200 文字の URL を入れると密度が上がり、遠距離では読み取りにくくなります。サイズが重要ならリダイレクト URL に短縮してから入れてください。
- SVG と PNG。 SVG は無劣化でスケールでき、印刷や大画面に最適です。PNG はどこでも使えますが拡大すると荒くなります。実際に使うサイズで書き出してください。
- Wi-Fi プリセットの形式。
WIFI:T:WPA;S:<SSID>;P:<password>;;— 最近の iOS/Android はスキャンで自動接続できます。古い端末では未対応の場合があります。