クレジットカード検証ツール
Luhn チェックでカード番号を検証し、ブランドを検出。ローカル動作で、番号は送信されません。
上に入力すると結果が表示されます。
用途
カード番号には組み込みのチェックサム(Luhn / mod-10 アルゴリズム)があり、先頭桁の接頭辞は発行ブランドを示します。これらを使うと、決済プロセッサに番号を送る前にタイプミスを検出し、ブランドを判定できます。本ツールはこの 2 つのチェックを 100% ブラウザ内で実行します。貼り付けた番号はページから外に出ません。これは開発者向けの構造的検証であり、不正検知や有効カードの照会ではありません。
使うべきタイミング
- コピーしたテストカード番号が形式的に正しいか確認する(Stripe のドキュメントなどのテストカードはすべて Luhn を通ります)。
- フォームの入力値のサニティチェック — 課金される決済 API に投げる前に、番号が基本構造を満たしているか確認したいとき。
- 「何か変だ」と感じる番号の監査 — タイプミス(Luhn が失敗)か、ブランド不一致(接頭辞に対する桁数の誤り)かを切り分けたいとき。
よくある注意点
- 「構造的に有効」は「発行済み」「有効」と同じではありません。 本物の検証には決済プロセッサが必要で、コストや与信枠の確保が伴います。本ツールはタイプミスを捕まえますが、解約済みアカウントは判定できません。
- 本物のカード番号はどこにも貼り付けないこと — 本ツールも例外ではありません。ブラウザは送信しませんが、画面録画ツール、ブラウザ拡張、開いた DevTools パネルなどから漏洩する可能性があります。既知のテスト番号を使ってください。
- 16 桁の番号がすべてクレカとは限りません。 ポイントカード、ギフトカード、一部のプリペイド SKU も同じ形式を再利用しています。Luhn 通過 + ブランド一致でも、決済可能な手段である保証はありません。
- コブランドカード。 あるブランドで発行されたカードに別ブランドのロゴが印字されていることがあります。本ツールのブランド検出は印字ロゴではなく、発行元のカノニカル接頭辞に基づきます。
テスト用番号(貼り付けても安全)
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