画像圧縮ツール
PNG・JPG・WebP の画像をブラウザだけで圧縮。品質を調整し、前後のサイズを比較してダウンロード。ファイルは端末から出ません。
🔒 Files never leave your browser — no upload, no server, no tracking.
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用途
PNG・JPG・WebP の画像を低めの品質で再エンコードしてバイトサイズを縮めるツールです。ブラウザ標準の Canvas API(canvas.toBlob)を使い、画像をデコード→canvas に描画→指定品質で再エンコードします。ファイルは端末から出ません。アップロードもサーバー処理もありません。
使うべきタイミング
- 添付ファイルがメールプロバイダの上限(多くは 25 MB)を超えるとき。
- CMS やフォームが一定サイズ以上の画像を拒否するとき。
- ウェブページで LCP に優しいファイルサイズを目指したいとき。
- メッセージアプリが画像を勝手に劣化させる前に、自分の制御で先に圧縮しておきたいとき。
よくある注意点
- PNG では品質引数が無視されます。 PNG はロスレス形式で、スライダは効きません。本当に縮めたいなら変換ツールで JPG に切り替えてください。写真ならだいたい 5〜10 倍縮みます。
- 再エンコードは情報を失います。 既圧縮の JPG をさらに圧縮すると、元画像から始めるより劣化が大きくなります。圧縮はソースから 1 回だけが原則です。
- 品質 0.8 はたいてい見分けがつきません。 0.5 を下回ると、肌や空のような平坦部で JPEG ノイズが目立ち始めます。
- WebP は同じ品質で JPG より小さいですが、受信側のアプリが対応しないこともあります。相手が不明なら JPG の方が安全です。