画像フォーマット変換
PNG・JPG・WebP の相互変換をブラウザ内で実行。画像を選び、出力形式を指定してダウンロード。アップロードもサーバーも不要です。
🔒 Files never leave your browser — no upload, no server, no tracking.
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用途
画像のコンテナ形式(PNG ↔ JPG ↔ WebP)をブラウザ内の Canvas API だけで変換するツールです。画像をピクセルにデコードし、ターゲット形式で再エンコードします。ファイルは端末から出ません。アップロードもサーバー処理もありません。Web 用に WebP、WebP に対応していない相手には JPG、透過を扱いたいときは PNG — のような切り替えに使えます。
使うべきタイミング
- サイトやアプリが WebP を拒否し、JPG/PNG を要求するとき。
- Web 公開で、同じ品質のままペイロードを小さくしたいとき(WebP 化)。
- 透過エッジを保ちたいとき(例:色背景の上のロゴ → PNG)。
- スクリーンショットを集めているとき — 写真的な画像は PNG より JPG の方が軽くなりがちです。
よくある注意点
- JPG にアルファチャンネルはありません。 透過 PNG を JPG に変換すると透過部分は白くなります(本ツールは描画前に背景を白で塗ります)。
- テキストや UI のスクリーンショットを JPG にすると滲みます。 鋭いエッジや平坦な色は JPEG と相性が悪いので、UI スクショは PNG(もしくは WebP ロスレス)のままが無難です。
- WebP エンコード対応はブラウザ依存です。 Chromium と Firefox は長年対応、Safari は 14 以降。エンコードに失敗すると変換は静かに失敗します — 別形式を試してください。
- 品質スライダは PNG には効きません。 PNG はロスレスで、引数は無視されます。
- メタデータは落ちます。 Canvas での再エンコードは EXIF・ICC プロファイル・著作権情報を削除します。プライバシー的にはプラスですが、色プロファイル維持が必要なワークフローでは注意。