請求書ジェネレーター
Markdown + 印刷向け HTML できれいな請求書を生成。フォームを埋め、ライブプレビューを見て、ブラウザの印刷から PDF 保存。アップロードなし、登録不要。
From (your business)
To (client)
| Description | Qty | Unit price | Line total |
|---|
このツールが存在する理由
フリーランスや個人事業主には、たまにきれいな請求書が必要ですが、SaaS を契約するほどではありません。本ツールはブラウザだけで計算される markdown + 印刷向け HTML の請求書を出力します。ブラウザの印刷ダイアログから PDF として保存できます。
使い方
- 差出人・宛先を記入。
- 請求番号、日付、通貨を設定。
- 明細行を追加。
- VAT 国を選ぶ(標準税率を読み込み)かカスタム税率を入力。
- 「URL に保存」で自社情報が URL フラグメントに入る。
- 「印刷 / PDF」→ 印刷ダイアログで「PDF として保存」を選ぶ。
VAT — まず読む
- あなたの設立国がルールを決める。
- 顧客の所在地(国内・EU B2B・EU B2C・EU 外)でルールが変わる。
- 提供する役務の種類で税率が変わる。
- EU B2B のリバースチャージ — 通常は 0% 請求+所定の文言。
- EU B2C デジタル役務には年 1 万ユーロを超えると OSS が適用される。
URL フラグメントが保存するもの
差出人・宛先ブロック、通貨、VAT、メモ。フラグメントはサーバーに送信されませんが、URL を渡せば相手は中身を見られます。自分用にブックマークし、共有しないでください。
よくある落とし穴
- 請求番号は連番が法的要件のことが多い。
- PDF と元データの両方を保管。
- 表示通貨と決済通貨が違う場合は明記。
- 遅延損害金条項は請求書本体に書く。
- EU B2B では両社の VAT 番号が必須。